1. 一般歯科・虫歯治療について
虫歯が痛むのですが応急処置をしてもらうことはできますか?
はい、当院では急患にも対応しております。ただ、ご予約の方が優先となってしまうため、お待ちいただく場合もありますが、出来る限り急患の方の診療にも対応するようにしておりますので、まずはお電話などでお問合せください。
治療期間はどれくらいかかりますか?
多くいただく質問ですが、治療内容によって治療にかかる時期の長さは大きく異なります。定期的に歯医者さんに通われている方であれば、何か歯のトラブルがあったとしても治療期間は短くてすむ場合が多いですが、何十年も歯医者さんにかからず、複数の虫歯が悪化した状態で来られた方の場合は、治療期間が長くなってしまいます。
当院では、カウンセリング室も完備し、治療方針の説明を行う「インフォームドコンセント」を重視しております。そのため、どのくらいかかる見込みかなどもお話したうえで、ご納得のうえで治療を受けていただくよう心がけております。
歯医者さんが怖くてなかなか行けません…
歯医者さんが怖い…という方は大人の方でも意外と多くいらっしゃいます。いろいろな理由があるようですが、代表的な理由が「痛いから怖い」です。そのため、当院では、痛みを軽減する工夫を行っております。
一つ目が、麻酔の注射が痛いという方のために、麻酔をかける時に痛みの少ない工夫を行っております。
二つ目が、「笑気麻酔(しょうきますい)」といって、恐怖を和らげる麻酔の導入です。この笑気麻酔は、治療後すぐに平常に戻る麻酔ですので、治療後の運転も可能です。
痛みがないのに「虫歯がある」と言われました。治療は必要ですか?
初期の虫歯は痛みを感じないことがほとんどで、痛みが出たときにはすでに神経の近くまで進行しているケースが多くあります。虫歯は自然に治ることはなく、放置すると進行してしまうため、痛みがない段階での治療が、結果として「削る量が少ない・通院回数が少ない・費用も抑えられる」治療につながります。
ごく初期の虫歯であれば、すぐに削らず、フッ素塗布や歯磨き指導で経過を観察する場合もあります。当院では、状態をご説明したうえで、患者さまにご納得いただける治療方針をご提案いたします。
治療を途中でやめてしまいました。また通っても大丈夫ですか?
はい、もちろん大丈夫です。「途中で行かなくなってしまって気まずい」とおっしゃる方は少なくありませんが、当院ではそのようなことを気にされる必要はまったくありません。
ただし、治療を中断した歯は、仮の詰め物が外れたり、細菌が入り込んだりして、以前よりも状態が悪化していることがあります。悪化する前に、できるだけ早めにご来院いただくことをお勧めいたします。
2. 歯周病について
歯ぐきから血が出るのですが、歯周病でしょうか?
歯ぐきから血が出るのは歯周病の一つの症状です。ですので、出来る限り行きつけの歯医者さんで、一度検査をされることをお勧めいたします。歯周病は悪化すると骨が溶けていくため、何も治療をせずに放置をすると歯が抜けてしまうこともある怖い病気です。
一方で、初期段階で適切な治療を行い進行をストップすることができれば早期回復もできる病気でもあります。症状によっては歯磨きの指導で改善できる部分もありますので、きちんと歯磨きの指導をしてくれる歯医者さんを選ばれるとよいでしょう。
歯周病は治りますか?
初期の歯周病(歯肉炎)であれば、適切な歯磨きと歯科医院でのクリーニングによって健康な状態に回復させることが十分に可能です。
一方、進行して溶けてしまった骨を元どおりに戻すことは難しいため、中等度以上の歯周病では「これ以上進行させないこと」が治療の中心となります。だからこそ、早期発見・早期治療、そして治療後の定期的なメインテナンスがとても重要です。気になる症状がある方は、お早めにご相談ください。
口臭が気になるのですが、歯周病と関係がありますか?
はい、口臭の大きな原因の一つが歯周病です。歯周病が進行すると、歯と歯ぐきの間の溝(歯周ポケット)に細菌が繁殖し、独特のにおいを発生させます。
そのほか、磨き残しや舌の汚れ(舌苔)、虫歯、合わなくなった被せ物なども口臭の原因になります。原因を特定することが改善の第一歩ですので、口臭が気になる方は一度検査を受けられることをお勧めいたします。
歯周病の治療はどんなことをするのですか?
まず、歯周ポケットの深さの測定やレントゲン撮影などの検査を行い、歯周病の進行度を確認します。そのうえで、歯周病の原因である歯垢(プラーク)や歯石を専用の器具で丁寧に取り除き、あわせてご自宅での歯磨きの方法を指導させていただきます。
進行の程度によっては、複数回に分けて歯ぐきの奥深くの歯石を除去する処置が必要になる場合もあります。治療後も再発を防ぐため、定期的なメインテナンスをお勧めしております。
歯周病は全身の健康にも影響すると聞きましたが本当ですか?
はい、近年の研究で、歯周病は糖尿病・心疾患・脳梗塞・誤嚥性肺炎などの全身の病気と関わりがあること、また妊娠中の方では早産・低体重児出産のリスクを高める可能性があることが分かってきています。
歯周病の治療と予防は、お口の健康だけでなく全身の健康を守ることにもつながります。特に持病をお持ちの方や妊娠中の方は、ぜひ定期的なケアをお勧めいたします。
3. 予防歯科・定期検診について
定期検診はどのくらいの頻度で通えばよいですか?
お口の状態によって異なりますが、一般的には3〜6ヶ月に1回の受診をお勧めしております。歯周病が進行している方や虫歯になりやすい方には、より短い間隔でのご来院をご提案する場合もあります。
「痛くなってから治療する」よりも「悪くなる前に予防する」ほうが、通院回数も費用も少なくすみ、なにより大切なご自身の歯を長く残すことができます。
定期検診では何をするのですか?
主に、虫歯や歯周病のチェック、歯ぐきの状態の検査、歯垢・歯石の除去(クリーニング)、歯磨きの状態の確認とアドバイスなどを行います。必要に応じてフッ素塗布やレントゲンによる確認を行うこともあります。
検診は30分〜1時間程度で終わることが多く、痛みを伴う処置はほとんどありませんので、お気軽にお越しください。
毎日歯磨きをしていれば、歯医者に行かなくても大丈夫ですか?
毎日の歯磨きはとても大切ですが、実は歯ブラシだけでは磨き残しが出やすく、特に歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目の汚れは残りがちです。磨き残した歯垢はやがて歯石になり、歯石は歯磨きでは取り除くことができません。
ご自宅でのセルフケアと、歯科医院でのプロによるケアの両方を組み合わせることが、虫歯・歯周病予防にもっとも効果的です。
フッ素塗布にはどんな効果がありますか?大人にも効果はありますか?
フッ素には、歯の表面を強くして虫歯になりにくくする働きや、ごく初期の虫歯の再石灰化(修復)を助ける働きがあります。お子さまのイメージが強いかもしれませんが、大人の方にも効果があり、特に歯ぐきが下がって歯の根元が露出している方の「根面虫歯」の予防に有効です。
当院でも定期検診の際などにフッ素塗布を行っておりますので、お気軽にお申し付けください。
歯のクリーニング(PMTC)とはどのようなものですか?
PMTCとは、歯科衛生士が専用の機器を使って行う歯の専門的なクリーニングのことです。普段の歯磨きでは落としきれない歯垢や着色(ステイン)、バイオフィルムと呼ばれる細菌の膜を丁寧に取り除きます。
虫歯・歯周病の予防効果に加え、歯本来の白さを取り戻せる、お口の中がすっきりするなどのメリットがあり、定期的に受けていただくことをお勧めしております。
4. 小児歯科について
子どもは何歳から歯医者に通わせるとよいですか?
歯が生え始める生後6ヶ月頃から受診いただけます。当院は0歳の赤ちゃんからの診察を行っており、「歯が生えてきたけれど、お手入れはどうしたらいい?」といったご相談も大歓迎です。
小さいうちから歯科医院に慣れておくと、「歯医者さん=怖い場所」というイメージがつきにくく、将来の虫歯予防にも大きくつながります。
乳歯の虫歯は、どうせ生え替わるので放っておいてもよいですか?
いいえ、乳歯の虫歯も治療が必要です。乳歯の虫歯を放置すると、痛みでしっかり噛めなくなるだけでなく、その下で育っている永久歯の質や歯並びに悪影響を及ぼすことがあります。また、乳歯が早く抜けてしまうと、永久歯の生えるスペースが足りなくなり、歯並びが乱れる原因にもなります。
「乳歯だから」と軽く考えず、虫歯を見つけたらお早めにご相談ください。
子どもが歯磨きを嫌がります。どうしたらよいですか?
小さなお子さまが歯磨きを嫌がるのはよくあることですので、あまり神経質になりすぎないことも大切です。短時間からはじめる、楽しい雰囲気をつくる、磨けたらたくさん褒める、といった工夫が効果的です。
当院では、お子さまの年齢に合わせた仕上げ磨きのコツや歯ブラシの選び方などもお伝えしております。保育士も在籍しておりますので、お子さまが歯医者さんを好きになれるよう、スタッフ一同やさしく対応いたします。
指しゃぶりは歯並びに影響しますか?
長期間続く指しゃぶりは、出っ歯(上顎前突)や開咬(前歯が噛み合わない状態)など、歯並びや噛み合わせに影響することがあります。一般的に3歳頃までは無理にやめさせる必要はないと言われていますが、4〜5歳を過ぎても続く場合は少しずつ卒業できるよう働きかけていくとよいでしょう。
歯並びへの影響が心配な場合は、検診の際にお気軽にご相談ください。
子どもの歯を虫歯から守るために、家庭でできることはありますか?
毎日の仕上げ磨き(小学校低学年頃まで)、だらだら食べ・だらだら飲みを避けて食事やおやつの時間を決めること、フッ素入り歯磨き粉の使用などが効果的です。また、甘い飲み物を日常的に飲む習慣は虫歯のリスクを大きく高めますので注意が必要です。
あわせて、歯科医院での定期検診・フッ素塗布を組み合わせることで、虫歯予防の効果がさらに高まります。
5. 矯正歯科について
親の歯並びが良くありません。子供に歯並びは遺伝しますか?
歯並びは、遺伝的な要素が大きいことが分かっていますので、遺伝しやすいと言われています。
矯正は何歳から実施したらよいものなのですか?
歯科矯正は、明確に何歳からした方が良いというものではなく、お子さんの歯並びの状態などによって大きく変わるものです。乳歯の段階から矯正を行うことをお勧めする方もいれば、永久歯が生えるまで少し様子を見ましょうとお伝えする方もいます。当院では、矯正歯科も行っておりますので、気になるという方は、まずは一度診察にお越しください。
大人になってからでも矯正はできますか?
はい、可能です。矯正治療に年齢制限はなく、歯と歯ぐきが健康であれば、40代・50代から矯正を始められる方もいらっしゃいます。
大人の矯正は、見た目の改善だけでなく、歯磨きがしやすくなることで虫歯・歯周病の予防につながるというメリットもあります。歯並びが気になっている方は、まずは一度ご相談ください。
矯正治療は痛いですか?
装置をつけた直後や調整した直後の数日間は、歯が押されるような痛みや違和感を感じることがありますが、多くの場合は数日でおさまります。痛みの感じ方には個人差がありますが、「我慢できないほどの痛みが続く」ということはほとんどありませんのでご安心ください。
痛みが強い場合の対処法などもご説明いたしますので、不安な点は遠慮なくお尋ねください。
矯正治療の期間や通院の頻度はどのくらいですか?
歯並びの状態や治療方法によって異なりますが、一般的に本格的な矯正治療は1〜3年程度かかり、その間は月に1回程度のペースで通院いただくことが多いです。また、歯を動かす治療が終わった後も、歯並びが後戻りしないように「保定装置(リテーナー)」を一定期間使用していただきます。
具体的な期間は診察のうえでご説明いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
6. 審美歯科・ホワイトニングについて
ホワイトニングをお願いしたいと思っていますが費用はどのくらいかかりますか?
当院では、ホワイトニングにも対応しております。キャンペーンも定期的に行っておりますので、ホワイトニングが気になっているという方は一度お問合せください。
ホワイトニングで歯が傷むことはありませんか?
歯科医院で行うホワイトニングは、歯を削ったり溶かしたりするものではなく、薬剤の作用で歯の内部の着色を分解して白くするものですので、正しく行えば歯を傷める心配はほとんどありません。
施術中や施術後に一時的に歯がしみる(知覚過敏)症状が出ることがありますが、多くは数日以内におさまります。当院では、お口の状態を確認したうえで安全に施術を行いますのでご安心ください。
ホワイトニングの効果はどのくらい持続しますか?
個人差はありますが、一般的に効果は数ヶ月〜1年程度持続すると言われています。コーヒー・紅茶・赤ワイン・カレーなど着色しやすい飲食物を多く摂る方や、喫煙される方は後戻りが早くなる傾向があります。
白さを保つためには、定期的なクリーニングや、必要に応じたタッチアップ(追加のホワイトニング)がお勧めです。
銀歯が気になります。白い歯に替えることはできますか?
はい、可能です。銀歯をセラミックなどの白い素材の被せ物・詰め物に替えることで、天然の歯に近い自然な見た目にすることができます。素材によっては保険が適用できる場合と自費診療になる場合があり、それぞれ見た目や耐久性などの特徴が異なります。
患者さまのご希望やご予算に合わせてご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
ホワイトニングは誰でも受けられますか?
ほとんどの方に受けていただけますが、虫歯や歯周病がある方は先にその治療を行う必要があります。また、妊娠中・授乳中の方には施術をお控えいただいております。
なお、被せ物や詰め物などの人工の歯はホワイトニングでは白くなりません。人工の歯の色が気になる場合は、被せ物の作り替えなど別の方法をご提案いたしますので、まずはご相談ください。
7. 入れ歯(義歯)について
入れ歯が合わなくなってきた気がします。調整はしてもらえますか?
はい、もちろん可能です。入れ歯は長く使ううちに、歯ぐきや骨の形の変化によって合わなくなってくることがあります。合わない入れ歯を我慢して使い続けると、痛みや傷の原因になるだけでなく、しっかり噛めないことで食事や健康にも影響します。
他院で作られた入れ歯の調整も承っておりますので、違和感がある方はお早めにご相談ください。
初めて入れ歯を作ります。完成までどのくらいかかりますか?
お口の状態や入れ歯の種類にもよりますが、型取りから完成まで、一般的に数回の通院(2週間〜1ヶ月程度)が目安となります。完成後も、実際に使っていただきながら細かい調整を行い、お口にしっかり馴染ませていきます。
抜歯が必要な場合など、事前の治療が必要なケースでは期間が長くなることもありますので、詳しくは診察の際にご説明いたします。
保険の入れ歯と自費の入れ歯は何が違うのですか?
保険の入れ歯は、費用を抑えて機能を回復できることが大きなメリットですが、使用できる素材や設計に制限があります。自費の入れ歯は、薄くて違和感の少ない金属床の入れ歯や、バネの見えない入れ歯など、装着感・見た目・噛み心地にこだわった選択肢が広がります。
どちらが良いかは患者さまのご希望やお口の状態によって異なりますので、それぞれの特徴をご説明したうえで、ご納得いただけるものをお選びいただけます。
入れ歯のお手入れはどのようにすればよいですか?
毎食後、入れ歯を外して流水下で専用のブラシを使って洗浄してください。研磨剤入りの歯磨き粉は入れ歯に細かい傷をつけ、汚れや細菌が付きやすくなるため使用を避けましょう。また、就寝時は外して、水や入れ歯洗浄剤に浸けて保管するのが基本です。
お手入れ方法は入れ歯の種類によっても異なりますので、お渡しの際に詳しくご説明いたします。
入れ歯を使っていますが、痛くて噛めません。我慢するしかないのでしょうか?
我慢する必要はありません。入れ歯の痛みの多くは、調整によって改善することができます。当たって痛い部分を削ったり、噛み合わせを調整したりすることで、快適に使えるようになるケースがほとんどです。
ご自身で入れ歯を削ったり曲げたりすると、かえって合わなくなってしまいますので、必ず歯科医院で調整を受けるようにしてください。
8. 訪問診療について
自宅や施設、病院で入れ歯の調整は可能ですか?
はい、可能です。当院では、訪問診療を行っており、虫歯の治療をはじめ、医院でしている治療のほとんどを訪問したうえで診療することができます。歯科医院に通うことが難しいという方は、対応できる地域などが決まっておりますので、一度お問合せください。
訪問診療では、どのような治療を受けられますか?
持ち運びのできる専用の医療機器を使用し、虫歯の治療、入れ歯の作製・調整、歯周病の治療、歯のクリーニング、お口のケア(口腔ケア)など、医院で行う治療のほとんどに対応しております。
「通院できないから」と治療を諦めてしまう前に、まずは一度お気軽にご相談ください。
訪問診療はどのような人が対象になりますか?
ご病気や身体の障がい、ご高齢などの理由で、ご自身での通院が難しい方が対象となります。ご自宅のほか、施設や病院への訪問も可能です。
なお、訪問診療には対応できる地域(当院からの距離)の決まりがございますので、対象となるかどうか、まずはお電話にてお問合せください。
訪問診療の費用はどのくらいかかりますか?保険は使えますか?
はい、訪問診療には医療保険・介護保険が適用されます。費用は治療内容や保険の負担割合によって異なりますが、原則として交通費などを別途いただくことはありません。
ご不明な点は、お申し込みの際に詳しくご説明いたしますので、お気軽にお尋ねください。
家族や施設の職員が代わりに申し込むことはできますか?
はい、可能です。ご本人さまだけでなく、ご家族さまやケアマネジャーさま、施設のご担当者さまからのお申し込み・ご相談も承っております。
お口の状態やご本人さまのご様子をお聞きしたうえで、訪問日程などを調整させていただきますので、まずはお電話にてご連絡ください。
9. ご予約・受診・お支払いについて
予約は必要ですか?
当院は予約優先制となっております。お待たせする時間を少なくし、スムーズにご案内するためにも、事前のご予約をお勧めしております。
急に歯が痛くなった場合など、急患の方にもできる限り対応しておりますので、まずはお電話にてご連絡ください。
初診の際に持っていくものはありますか?
保険証(またはマイナ保険証)を必ずお持ちください。そのほか、お薬を服用中の方はお薬手帳、医療証(子ども医療証など)をお持ちの方はあわせてご持参ください。
現在治療中のご病気がある方や、過去に麻酔などで体調を崩されたことがある方は、問診の際にお知らせいただけますと、より安全に診療を行うことができます。
予約のキャンセルや変更はできますか?
はい、可能です。ご都合が悪くなった場合は、分かった時点でお早めにお電話にてご連絡ください。
無断キャンセルとなりますと、次回のご予約が取りにくくなってしまう場合がございます。他の患者さまへのご案内のためにも、ご協力をお願いいたします。
支払いにクレジットカードは使えますか?
はい、クレジットカードをご利用いただけます。詳しくは受付にてお尋ねください。
妊娠中ですが、歯の治療は受けられますか?
はい、受けていただけます。一般的に、安定期(妊娠5〜7ヶ月頃)であれば通常の歯科治療のほとんどが可能です。妊娠中はホルモンバランスの変化によって歯ぐきが腫れやすく、虫歯・歯周病のリスクが高まる時期でもありますので、むしろ積極的なケアをお勧めしております。
レントゲンや麻酔、お薬については、妊娠中でも安全性に配慮した方法で行いますのでご安心ください。受診の際は、妊娠中であること(週数)を必ずお知らせください。
10. 駐車場・院内施設について
車で通院したいのですが駐車場はありますか?
はい。2台完備していますので車で通院される方もいらっしゃいます。
赤ちゃんを連れて行っても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。当院では、保育士も在籍しており、ベビーベッド、授乳室、おむつ台なども完備しておりますので、小さなお子様がいらっしゃる方も多く通院されています。
また当院は、大人の一般歯科に加えて、小児歯科にも対応しており、0歳の赤ちゃんからの診察を行っていますので、赤ちゃんの歯について気になることはいつでもご相談ください。
車いすやベビーカーのままでも受診できますか?
はい、当院はバリアフリー設計となっており、車いすやベビーカーのまま院内にお入りいただけます。ご不安な点がございましたら、ご来院前にお電話いただければスタッフがサポートいたしますので、お気軽にお申し付けください。
院内の感染対策はどのように行っていますか?
当院では、患者さまごとの器具の交換・滅菌処理、グローブの交換、診療台や院内の消毒など、院内感染対策を徹底しております。滅菌が難しいものについては、使い捨て(ディスポーザブル)の製品を使用しております。
安心して治療を受けていただける環境づくりに努めておりますので、ご不明な点があればお気軽にお尋ねください。
待ち時間に子どもが遊べるスペースはありますか?
はい、当院にはキッズスペースをご用意しております。保育士も在籍しておりますので、お子さま連れの方も安心してご来院ください。また、保護者さまの治療中にお子さまをお預かりすることも可能ですので、ご希望の方は受付までお申し付けください。









